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OKAJUN Blog

劇作家の岡本ジュンイチが、みずからの気分に基づいて記事を書いていきます

『デパートを発明した夫婦』熟読中

 劇作家の岡本ジュンイチです。

 

今回は、軽い近況報告をさせていただきたいと思います。

 

僕は最近、いろんな本を読んでいますが、その中でも歴史本の一つとして愛読しているのが、新書『デパートを発明した夫婦』です。

この書籍は、いまや商業の常識にさえなっているデパートの商法を編み出した夫婦の史実を、簡潔明瞭な文章で説いている書籍です。

この書籍を読むと、ビジネスの可能性の広さをしみじみと痛感させられます。

そもそも、この書籍によると、デパートの売り方を発想するにいたったきっかけは、美術館の展示にあったといいます。

美術館の展示のように、美しい商品を美しい場所で展覧させる店というその発想こそが、当時ではとても画期的なアイデアだったのだそうです。

商品を展示するという発想は、現在でもなお古びることなく重要視されている演出の一つですが、それを最初に考案するのにはなかなかの苦労がないと考えられないだろうなあと、しみじみと思わされます。

 

書籍の内容も、残り数十ページとなりました。

頑張って、読み切りたいなと思います。

以上、近況報告をさせていただきました。

では、またの機会に。

 

デパートを発明した夫婦 (講談社現代新書)

デパートを発明した夫婦 (講談社現代新書)

 

 

本を読もう!~作家のための読書術~ 1.多読のすすめ

今回は、作家のための読書術について詳しく書き連ねていこうと思います。

ライトノベルが増えつつある昨今、果たしてどれだけの作家が本を読んでいるのでしょうか。

「活字離れ」といわれて久しい今日において、読書についていま改めて考え直してみましょう。

1.多読のすすめ

あなたは、いったいどんな本を読んでいますか?

世の中には、本当にいろんな本が出回っています。

小説、漫画、新書、歴史書、哲学書、古典などなど。

いろいろと探ってみると、その多種多様な種類には大変驚かされるものがあります。

そんないろんな本が充実している中で、たった1冊しか本を読まないというのはとてももったいないことです。

作家を志望する人であれば、お気に入りの小説のほかにも、専門書や社会系の本を手に取って眺めるぐらいのことをした方が、明らかに豊かな発想を手にすることができるでしょう。

大切なのは、まずは興味を持つことです。

全部読むことによる達成感というのも大切ですが、いろんな本をかじりとるようにして読むという方法もあります。

自分の興味のあるものに素直になって、いろんな本に手を伸ばしてみましょう。

そして、少しずつでいいので1冊に1ページずつ眺めてみましょう。

そうすることによって、本の世界の広さと深さをきっと実感できるはずです。

 

もしもあなたが作家志望の方でしたら、僕は断言します。

 

豊かな読書は、豊かなストーリーを生み出します。

 

このつたない文章が、あなたの豊かな読書人生の助けになることを祈ってます。

今回は、ここまでです。では、またの機会に。

 

 

速読・多読でビジネス力が高まる! スピード読書術

速読・多読でビジネス力が高まる! スピード読書術

 

 

 

『ブログで始める超速起業入門』熟読中

劇作家の岡本ジュンイチです。

今回は、いま読んでいる数々の書籍の中から、一冊紹介させてください。

僕がいま読んでいる本の中でも、ブログ起業に特化した本を読んでいます。
題名は、『ブログで始める超速起業入門』という本です。
要するに、ブログの登録の方法やアイデアの引き出し方、運営方法などを書き記されている本です。
このブログを運営しておよそ1ヶ月が過ぎようとしていますが、この書籍は、なかなか参考になることが多く書かれてあります。
ちょっと時代錯誤な内容も含まれてはいますし、少し内容が薄い感じもしなくはないですが、ブログにおける基本のキを知るにはなかなかうってつけの書籍ではあります。
頑張って、読み切っていきたいですね。

今回はここまでです。では、またの機会に。

 

ブログで始める超速起業入門 (アスカビジネス)

ブログで始める超速起業入門 (アスカビジネス)

 

 

 

『農本主義のすすめ』熟読中

 

劇作家の岡本ジュンイチです。

今回は、軽い近況報告をさせてください。

僕が現在読んでいる本の一冊に、『農本主義のすすめ』という本があります。
農本主義」とは、畑仕事(つまり「農」)を中心とした思想のことを指していて、近代の資本主義に対抗して生まれた思想です。
戦前までは、その農本主義テロリズムを生む思想だとして危険視されていましたが、経済の先行きが分からない現在では、それが見直されつつあります。
農本主義の根本的な思想は、人間と自然との共生です。
みずからが行う「農」によって、自然の生き物とのコミュニケーションをとるという概念こそが、農本主義者たちの生きがいにもなるのです。
オフィスの仕事で疲れた時や、金銭において嫌悪感を覚えた時に、こういうマスメディアではなかなか発信されない書籍を読むのもいいでしょう。
人間中心主義に陥りがちな自分自身を正してくれる、そんな一冊となっています。

まだ3分の1も読めていないので、がんばって読み切りたいです。

以上、岡本ジュンイチの近況報告でした。
では、またの機会に。

 

農本主義のすすめ (ちくま新書 1213)

農本主義のすすめ (ちくま新書 1213)

 

 

 

廃車・事故車を高価買い取り!「キャンディ」

交通事故などで壊れてしまった車を、あなたはどうしていますか?
実は、そういう廃車や事故車を、高く買い取ってくれる業者があるんです。
今回は、そんな廃車・事故車の高価買い取りをしてくれる業者に関する情報を発信いたします。

「キャンディ」

どうして高く買い取ってくれるのか

廃車や事故車を高く買い取ってくれる理由としては、部品のリサイクルができること、鉄の再利用が可能であること、そしてまた、そういうものに国内外で大変需要があることなどが挙げられます。
つまり、廃車や事故車はまだ買い手が存在する可能性があるため、高く買ってまでも必要とされている資源となりうるのです。

手続きの流れ

1.査定・お問い合わせ・相談・成約

まずは、気軽にお問い合わせしてください。
そのうえで、車の車種や保管状態を教えてくだされば、業者がその場で値段を提示しますので、その値段にご納得くださればすぐに成約いたします。

2.指定場所で車のお引き取り

次に、車のお引き取りのための日程を指定していただきます。
その指定された時間と場所に車を引き取りにまいります。
なお、自走できない廃車や事故車の場合は、レッカー車を用意して引き取ります。

3.銀行口座への振り込み

車のお引き取りが済みましたら、お客様が指定する銀行口座への振り込みをいたします。
手数料等は業者が負担となりますので、どうぞご安心ください。

4.名義変更・手続き完了通知

名義変更などの複雑な手続きは、業者の方が全て代行をしてくれます。
必要な書類を事前に手渡しか郵送をしてくだされば、全て無料で業者が代行いたします。
なお、手続きの終了までおよそ1週間から1ヶ月はかかるので、手続きが終了した際には必ず通知の郵便やメールにてお知らせいたします。

 

基本的に日本全国どこでも対応できる業者なので、事故車や廃車が出てしまった場合は、ぜひ「キャンディ」を利用して、高い金額で買い取ってもらいましょう。

おすすめの就職・転職サイト『転機』、『cocoriku(ココリク)』

今回は、おすすめの就職・転職サイトについて詳しく解説していきます。

就職・転職サイトといえば、マイナビリクナビなどが人気となっていますが、それ以外にも、とても有益な情報を発信してくれる就職・転職サイトはいくつもあります。
今回は、その一部をご紹介いたします。

課長・社長クラスの転職サイト『転機』

年収およそ800万円の仕事の募集から、最大年収2000万円以上の仕事の募集まで、経営者や課長、社長クラスに本気で考えている方には大変おすすめな転職サイトとなっています。
経営者と直接面談ができるようになっているこの就職サイトでは、社会に大きく貢献したいキャリアのある方にとっては有益な仕事の募集情報を発信してくれているサイトとして知られています。
一方的に募集されている仕事を探すだけでなくて、自分から希望の転職先や仕事内容を発信できるリクエストがありますので、自分の希望に沿った仕事がすぐに見つかります。
地道に就職して出世を狙うよりは、むしろ最初からそういうポジションを用意してくれている転職先を探した方が、あなたの描く夢に大きく近づいていくことでしょう。

就職アドバイザー横断比較サイト『cocoriku(ココリク)』

学生の就職活動を助ける就職アドバイザーを自由に比較ができるサイトです。
就職アドバイザーとは、おもに人事の仕事や採用コンサルタントをしてきた人たちによる、あなたの就職を優しくアドバイスしてくれる人のことで、採用者の視点から客観的にアドバイスしてくれるのが特徴です。
まずはcocorikuが主催しているイベントに参加して、cocorikuが紹介している就職アドバイザーに実際に会ってみて、そして気軽に相談してみましょう。
そうすることによって、きっとあなたの働きたい仕事についてより鮮明に見えてくるはずです。


今回は、就職・転職サイトについて詳しく解説いたしましたが、いかがでしたか?
あなたの豊かなライフワークに貢献できることを、心から祈ってます。

 

書評『アマゾン、アップルが日本を蝕む 電子書籍とネット帝国主義』

 

この書籍は、おもにアメリカ型のネットサービスや電子書籍システムが日本の社会にいかに影響を与えているかが書き連ねられていて、その危険性を実感を込めて記されている本です。
マスコミやマスメディアの世界などに入りたい方にはぜひとも知っておきたい、ネットによる利益の変動や現状、文化の成り立ちなどを詳しく解説されていて、少し古い情報ではあるものの、アメリカ型のネットビジネスを受け売りしすぎているという点ではまだ普遍的ともいえる、電子書籍の世界にも主眼を置いています。
インターネットを通じたビジネスや、ネットを利用する現代人にこそ手に取って読んでおきたい、現代ネット文化を鋭く批評した書籍の一冊となっています。