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OKAJUN Blog

劇作家の岡本ジュンイチが、みずからの気分に基づいて記事を書いていきます

『ニュービジネス活眼塾』 購読

どうも、劇作家の岡本ジュンイチです。 今回は、いつもながら軽い読書における近況報告をさせてください。 僕は先日、古本屋でこんな本を買いました。 ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録 作者: 大前研一 出版社/メーカー: プレジデ…

書評『アマゾン、アップルが日本を蝕む 電子書籍とネット帝国主義』

// この書籍は、おもにアメリカ型のネットサービスや電子書籍システムが日本の社会にいかに影響を与えているかが書き連ねられていて、その危険性を実感を込めて記されている本です。マスコミやマスメディアの世界などに入りたい方にはぜひとも知っておきたい…

書評『図解でわかる!エンタメ小説を書きたい人の黄金パターン100』

// 小説を書くのには、ある程度のパターンを知ることが大切です。パターンを知らなければ、自分の物語をどうやって紡げばいいのかが分からず、心もとない作品となってしまいます。この書籍は、そんな王道パターンを100個書き記してある、いわゆる作家のため…

書評『新版・小説を書きたい人の本』

// この書籍は、作家の誉田龍一さんによる、とても分かりやすく実践的なアドバイスがちりばめられている創作ノウハウ本です。著者の誉田さんは、「小説を書くのは才能があるかないかではなく、コツをつかめるかどうかだ」と言い切っています。人気作家のイン…

書評『劇作ワークブック 戯曲の書き方を学ぶ13のレッスン』

// この書籍は、演劇脚本を書くためのノウハウを理論的に説明するだけでなく、実践的な課題やワークを特集している書籍です。ですので、集団で行うワークショップの手引き書として大変重宝されやすい内容となっています。オススメの戯曲や課題図書も記されて…

書評『地獄変』

// この小説は、一人の役人の視点を通して描かれた、主人公の絵師・良秀のかわいそうな物語です。サル呼ばわりされるほどの容貌に、世間では大変評判の悪い頑固者の良秀に、ある時地獄絵を書くように依頼されます。しかし良秀は、頑として「私の目の前で本物…

書評『ライトノベルを書こう!』

// この書籍は、ライトノベルを書くにあたってどういう実践をすればいいのかを平明に教えてくれるノウハウ本です。描写の方法や世界観のつくり上げ方、プロットの立て方や書き出し方、新人賞への出品方法など。ライトノベル作家を目指す人には欠かせない基本…

書評『[超短編シナリオ]を書いて小説とシナリオをものにする本』

// この書籍は、超短編シナリオの実践添削レッスンによって、シナリオと小説のノウハウを自分のものにするための創作ノウハウ本です。ひとつのお題から作るシナリオ発想法だけでなく、絵や写真から発想する方法や、「これは〇〇だ!」などというような、穴埋…

書評『演劇入門』

// この本の著者・平田オリザは、演劇界でも代表格にあるほどの有名な劇作家です。彼の説く演劇論は、いつになっても古びることなく生き続けています。小説では重視されがちな作品のテーマを、彼はそこまで重要ではないと強く説いているのが、この著書です。…

書評『ロミオとジュリエット』

// シェイクスピアの代表作と言ってもいい、恋愛物語の傑作です。一目惚れによってヒロインのジュリエットに恋をする主人公・ロミオが、とてつもなくアクティブに彼女に迫り、愛の告白をして、しかも相思相愛の夫婦の仲になるというハッピーな展開になります…

書評『ふじたあさやの体験的脚本創作法』

// この書籍は、劇作家を志す人や脚本を書いてみたいという方に向けた創作ノウハウ本で、劇作家・ふじたあさやさんの独特な語り口で説いている脚本創作論となっています。世間一般で広まっているノウハウ本とは違って、ふじたあさやさんの体験に基づいて脚本…

書評『脚本を書こう!』

この書籍は、映画や演劇の脚本における書き方を詳しく解説した、本格的な脚本理論書です。僕は、この本から作品の全容を語るあらすじである「シノプシス」の大切さや、ハリウッド式の三幕構成(起承転結ではなく、事件が起きて、通り過ぎて、解決されるという…

書評『普通の主婦がネットで4900万円稼ぐ方法』

// 専業主婦であった筆者・山口朋子さんは、現在インターネットビジネスで大活躍している女性の一人です。最初は彼女の産後うつを克服しようとしてインターネットのホームページを立ち上げたことから始まって、そこからもう一歩踏み込んで、ヤフオクで多くの…

書評『1億人の超短編シナリオ実践添削教室』

// この書籍は、俳句感覚で超短編シナリオを書くことを推奨している本で、その超短編シナリオからさまざまな基礎や技術を実践的に指導してくれています。朝に行うラジオ体操のように、シナリオを書くのに困ったときにはこうして超短編シナリオを書いて、そこ…

書評『どんなストーリーでも書けてしまう本 すべてのエンタテイメントの基礎になる創作システム』

// この書籍の著者である脚本家・仲村みなみさんは、ストーリーは簡単にできるということをこの書籍で強調しています。この書籍では、具体的にどうやってストーリーをつくっていくのかを丁寧に解説されていて、これからつくるストーリーのタイプの分類、既存…

書評『シーン書き込み式 物語発想ノート』

// この本は、シーンを思い浮かべるだけで物語を発想させることができるという、作家のネタだしに困ったときにさりげなく助けてくれるノウハウ本となっています。この本に書かれてあるノウハウはシーンの書き込みだけでなく、キャラ設定のモデルや舞台設定の…

書評『オセロー』

// この作品は、シェイクスピア四大悲劇の一つとして知られている、いわゆる夫婦物語です。主人公・オセローに親しい友人であるイアーゴーの心無い悪事の数々によって、オセローとその妻・デズデモーナは関係が悪化しだし、最後はとんでもない展開を迎えます…

書評『アナログ文系サラリーマンでもできる!アフィリエイトで月20万円稼ぐ方法』

// インターネットビジネスの世界では名高いといわれている筆者・五十嵐勝久さんは、もとは文系サラリーマンだったことで知られています。そういう生い立ちをされていることだけあって、ネット事情に詳しくない僕でも簡単に読み進めることができました。この…

書評『1日1時間から稼ぐ 副業ライターのはじめ方』

// この書籍は、おもにWebライターの仕事の世界を詳しく説明してくれている本で、この本の筆者・しげぞうさんは、アフィリエイトブログやサイト、そして電子書籍の執筆もすすめています。どうやって副業ライターの仕事を探せばいいのか、どんなサイトが信用…